スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

青木 寛史

特殊な整備もあり、発見がたくさんある。働く中で多くの知識や技術を身に付けました。南畝工場 整備スタッフ 青木 寛史(2018年入社3月)

  • 青木 寛史

    興味のあった大型車の整備。『トムコ』で、日々さまざまなタイプの車を整備しています。

    前職は、乗用車の整備士。経験を積んでいく中で大型車の整備にも関わりたいという想いが強まり、多くの車種が揃っている『トムコ』の整備士募集に応募しました。当社では、軽トラックから大型のタンクローリーまで整備できるので満足しています。前職と同じように車検整備やライトやメーター周りの配線修理、部品交換といった作業もありますし、危険物のバルブ交換や溶接など特殊な整備もあるため、改めて学ぶことも多いです。特に大型車のほとんどが、それまで整備した経験のないディーゼル車で、働き始めた頃はエンジン回りに知らない装置があり驚きました。しかし、ともに働く先輩に聞けば親身になって教えてくれるので助かっています。基本的な部分は乗用車と変わりませんが、危険物を取り扱う車なのでミスは許されません。ネジをひとつでも締め忘れてしまえば大事故につながる可能性があるため、いままで以上に何度も確認しています。責任は大きいですが、同時に仕事へのモチベーションにもなっています。

  • 青木 寛史

    「おかげで調子がいいよ」と言ってもらえることが仕事の励みに。

    実を言えば、整備を終えて納車してから1週間は不安なものです。きちんと整備できたかどうかは、時間が経ってみないとわからない部分もありますし、もし壊れて返ってきたらと思うとやきもきします。ドライバーが洗車や作業道具を取りに来られた際に車の状態を聞くのですが、そのときに「調子がいいよ」と答えてもらえると喜びもひとしおです。細かい作業を繰り返して経験を積み、最近ついにミッションの積み替え作業を任せてもらえました。緊張する作業でしたが、初めてエンジンとミッションのつなぎ目を直に確認できたのは自分の中で大きな学びになっています。というのも、近年の乗用車は、アイドリングストップといった便利な機能がたくさん搭載されているため配線も複雑になっており、なかなか目視で確認できないのです。また、溶接の道具を使ってスパナをはじめとした工具の長さを自分好みにカスタマイズする技術など、当社で働いたからこそ身に付いたものがたくさんあります。メカニックとしてもっと仕事の幅を広げられるように、今は「危険物取扱者試験(乙種第4類)」取得を目指しています。整備士としてすべての業務を担当できるように、これからも知識・技術を磨き続けます。

青木 寛史

トムコで働きたい方へメッセージ

工場での整備は2名で行うため、わからないことがあればすぐに先輩に聞けます。経験が浅くても「好き」という気持ちがあれば、必ず成長できますよ。先輩たちは気さくな方ばかりで、忘年会やBBQなどの社内行事を通して良好な関係を築けますし、私も新人に対して積極的にコミュニケーションを取るつもりです。働きやすい環境の中で、一緒に楽しく技術を磨いていきましょう!

取材日:2019年3月

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