スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

松岡 美江

デスクワークからトラックドライバーへ。親切な人たちに囲まれているので毎日笑顔で走れます。運輸事業所 大型ドライバー 松岡 美江(2018年入社)

  • 松岡 美江

    母親も応援してくれたドライバーへのチャレンジ。尊敬する先輩たちに囲まれています。

    以前までは市役所関係のデスクワークをしており、トラックとは無縁の仕事でした。ですが、昔から街ですれ違う女性ドライバーの活躍にあこがれており、あるときに自分もドライバーになると決心して大型免許を取得しました。長距離の仕事がいいかもしれないと、インターネットで仕事を探しているときに見つけたのが『トムコ』です。大型タンクローリーという特殊車両を運転できる点と、責任を持って運ばないといけない毒劇物を扱う仕事内容に興味をひかれ応募しました。キャリアの急な方向転換でしたが、母親から「やりたいことだったら」と応援してもらえたので心強かったです。すべてが初めてのことなので緊張していましたが、新人研修で先輩のタンクローリーに横乗りした際に目の前に広がった景色を見て「あこがれの仕事に就けたのだ」と実感し、気分がワクワクしました。また、みなさんやさしく接してくれ、細かい疑問を何度聞いても親身になって答えてくれます。一緒に作業したときの的確な危険予測や手際の良さを見るにつけ、尊敬の念が強まっていますし、同じようになりたいとモチベーションも上がっています。

  • 松岡 美江

    ひとりで、チームで、多くのお客様のもとに必要な薬品を届けています。

    私が携わっているのは塩酸を納品する作業で、会社を出発して三原市内にある工場で塩酸を充填し、呉市方面にあるお客様先へ向かいます。納品件数は1日2件ほど。日によっては、福山市にある大手鉄鋼メーカーの構内への納品もあります。基本的にはひとりで運ぶので、慎重な運転が大事です。狭い道や曲がり角では特に気を付けていますし、最初はバックがうまくできませんでした。乗用車の感覚でハンドルを切ると、曲がり過ぎてしまうので小刻みに切るのがコツで、バックモニターを見るより窓を開けて身を乗り出しながら下がるとうまくいきます。納品する際は、立ち合いに来た先方の社員とコミュニケーションを取りながら作業を行うので、会社の顔としての立ち振る舞いをしなければいけません。こういった場面で、市役所の窓口業務で培ってきた言葉遣いやマナーが役に立っています。また、ときには先輩たちと連携して作業するシチュエーションも。多くの人と関わる仕事だからこそ、「人の心に寄り添った言動」を心がけ、だれとも気持ちよく作業できるようにしていきたいですね。入社1年未満なので慣れないところも多いですが、周囲の手厚いサポートがあるので毎日楽しく仕事に取り組めています。

松岡 美江

福山運輸事業所の女性ドライバーは、現在私だけですが、社員同士のコミュニケーションはまったく問題ありません。とてもあたたかい雰囲気なので、入社後からすぐに会話の輪の中に入れますよ。納品先のお客様も親切にしてくださるので、経験に関係なく安心して始められます。また、タンクローリーなら荷物の手積み手降ろしがないのもポイントです。私のように経験ゼロから大型車の仕事に就きたい方は、丁寧なマンツーマン研修とやさしい仲間が魅力の『トムコ』にぜひ飛び込んできてください。

取材日:2019年6月

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