スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

仁科 誠治

とても広い構内を動き回る“体力勝負”の仕事。毎日アクティブに働いています。福山構内事業所 大型ドライバー 仁科 誠治(2011年入社)

  • 仁科 誠治

    構内は「安全最優先」体制が敷かれていますので、安全への意識を強く持って仕事に臨んでいます。

    大手鉄鋼メーカー様の構内で、ローリー車に乗務しての液物の回収やユニック車に乗務して荷物を吊って運ぶなど、2t車から大型ローリー車まで大小様々な車に乗り、産業廃棄物などを積み場所から降ろし場所まで運ぶ仕事をしています。毎日いろいろな車に乗れますのでマンネリ感がなく、楽しみながら乗務をしています。

    扱うものは主に油や酸(硫酸・塩酸など)ですので、勤務中の服装は液物が浸透してこない分厚い生地の「耐酸服」を着用し、ゴーグルやシールド面も付け、完全防護をしています。想像通り、夏はとても暑く、熱中症に警戒しなければなりません。そこで温度と湿度から割り出した暑さ指数(WBGT)が分かる計器を常に持ち歩き、「WBGTが○度だったら連続作業時間は○分で、休憩時間は○分」という規定に則り、無理しすぎないようにしているのです。
    また、業務中は原則二人一組で行動するため、コンビを組む相手の顔色を見ながら極力休憩を入れるなど、“相方の安全”にも配慮をしています。あと、立ち入り禁止区域に経験が浅いスタッフが入って行かないよう注視するなど、安全には細心の注意を払っています。

  • 仁科 誠治

    技術力や対応力の向上が、お客様との信頼関係を深めていることを実感しています。

    狭い積み場所では、ユニックのブームの可動範囲が限られ、しかも上方に通る蒸気や酸の配管を避けながら操作をしなければならないため技術が必要です。プレッシャーがかかる難しい作業ですが、だからこそ無事に終わった時には達成感があります。
    あと嬉しいことは、急ぎや突発的な仕事を終えた後に、工事担当の方から「ありがとう。助かりました」と言っていただけた時。担当の方には顔なじみの方が多いため、「仁科さん、また何かあったらお願いします」と言っていただけることもあります。構内には弊社と同じような事業を行っている企業もありますので、このように私の名前を出していただけた時には「いい仕事ができた」と満たされた気持ちになると同時に、「また弊社を使っていただけければ」と“次”への期待を抱いています。

    今後の目標は、業務の指揮者になって後輩を育てていくことです。そのために、自分が分かること・できることは余すことなく伝え、ゆくゆくは私を含めみんながさらに高いレベルの仕事ができる事業所にしていきたいと考えています。

仁科 誠治

トムコで働きたい方へメッセージ

仕事中はみんな真剣そのものですので、危険なことをしているメンバーがいれば厳しく注意をすることもあります。ただ、仕事が終われば、みんな柔和な顔に。冗談を言い合うなど、事業所内はいつも笑い声・笑顔があふれています。スタッフの年齢層は幅広いながらもコミュニケーションがしっかり取れていますので、きっと新人さんもすぐに馴染めると思います。安心して入ってきてください。

取材日:2018年7月

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